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一語一座=村松町の「早出川ダムサイト」からの登山コース(@早出川ダムコース)は、変化が多くて楽しめるが、三川村からのコース(A三川コース)はヒルがたくさんで閉口させられた。ストッキングの網目からももぐりこまれ10箇所ほど刺された頂上の眺めというのはまったく望めない

5月10日 9年('97)  登山 早出川ダムコース  有波氏  <登り・5時間30分>         
 5時起床準備6時30分出発 下山場所の三川村に車を置く(矢沢の登山口が見つからずに時間ロス)、村松の「早出川ダム」を8時50分発、頂上着は2時30分着 70Mほど下山したが、雪で下山道が分からず引き帰す。 

  注意=新潟県の山は、新潟平野の側から眺めると、雪は少なく見えても、裏側は道がまったく雪の下ということがあるので要注意。 秋はヒルと熊とヤブに注意。9月26日を参照。    

 

      セットを忘れてしまい頂上から記録

    2:30(頂上) 1091M(実際は1081Mだが1091Mに設定) 2:45 1035M 
 3:00 1075M(再度頂上付近へ)3:15 975M  3:30 935M  3:45 775M 
 4:00 740M          4:15 785M  4:30 675M  4:45 615M 
 5:00 540M           5:15 420M  5:30 325M  5:45 260M  
 6:00 290M                 6:30 300M  6:45 235M 
 7:00 250M(ダムサイト着)    7:15 195M  7:30 215M  7:45 130M
 8:00 80M          8:15 60M         8:45 55M 
 9:00 家着75M                         
 


9月26日
  10年('98  登山   三川コース 有波氏

  家・7時30分発〜8時55分、三川村の谷沢コース登山口発〜登り口は立派であったが,すぐに藪道になり、道を探すのに苦労した。杉林を過ぎた後,山栗をたくさんう。トラバース、ヒル(蒜)だらけの道〜12時15分大池着〜13時30分お昼にする1000mちょうど。頂上までもう少しの所のようだが、時間が遅くなってしまったので下山することとする。2時発〜5時半薄暗い中無事下山する。 ナナカマド一枝、持ち帰る。家に帰ってみたら,ストッキングの網目からヒルが入り込み、10箇所ほど刺される。細く体を伸ばして、わずかな隙間からでも入り込んでくる。後で、靴を調べると紐や、靴の裏などにたくさんくっついていた。

    注意1=三川の谷沢・梨の木平のコースは人跡がほとんど見られず、藪でところどころ道が分からないなど、秋は特に危険。山栗はたくさん落ちているが、熊が食べた痕跡がある。無理矢理に栗をそのまま噛み潰したという感じで悔い散らかしてあった。ぞっとして、栗を拾う気力は失せて急いで通り過ぎる。それに何より気持ち悪いのが、山ヒル蒜である。登山靴の下から少しずつ上へ上へと這い上がってくる。そして地面にリュックをおろすとすぐにくっつく、木の枝からポタリと帽子の上に落ちてくるなどなど、無数とはこのこととと知らされました。前を有波氏が行くと、その踏み後から、ウウーンと、ヒルが背伸びして、頭をぷるぷる振りながら、次に踏み出す私の靴にしがみつこうと待っている。 恐ろしい山であった。