越後白山(1012.4mトップへ戻る
 
一語一座=頂上に山小屋もでき整備されたが、夏場の山頂の眺めがよくないのが欠点である。登山口の蛭野の公孫樹(黄金の里)、慈光寺裏から1km間のイワウチワの大群落は見事である。頂上付近はイワカガミが多い。

  * 蛭野から望む名峰・越後白山の春夏秋冬、(サムネイル)
   


4月15日
 
18年('06) 慈光寺の裏で写真撮影 同行妻  
  
写真を撮りに 午前は角田山、午後はここ白山に来た。2時発、2時45分から3時45分まで撮影。
     写真はサムネイル(クリックで大きくなります)   白山の春山のスライドショーをご覧にりたい方はここからどうぞ。



4月18日 16年('04) 登山はしないで、2合目まで散策  妻
   
写真は慈光寺付近の野草(大きくしてご覧ください)  
    カタバミ、二輪草、猫の目、慈光寺参道、地蔵様

   




4月17日と24日 17年('05) 登山 村松の 同行妻 雪の多い年 

   妻は、初めての白山登山、写真を写しながら3時間かけて、何とか頂上に着く。快晴に恵まれ、粟が岳を筆頭に周囲の山々を十分に堪能できた。イワウチワを50枚ほども写真に収める。コンパクトカメラのせいか接写がシロトビして上手く写せない。
  尾根線は7合目から、田村線は5合目からが雪道。 

  写真はサムネイル(クリックで大きくなります)   



4月21日
 
20年('08)  <登り3時間 下り2時間>
 朝、8時10分登山開始、平日ということもあって、登山者は少なめであった。イワウチワは尾根コースが3合目から7合目まで、田村線が5合目から4合目までが花盛りであった。
今年初めて本格的登山だったので、写真を撮りながらゆっくり登った。
  



4月
28日 
20年('08)  <登り2時間 下り1時間40分>
 先週に引き続き越後白山に挑戦した。前回は写真を写しながらだったが、今回は登山に専心。その結果、人並みの時間で登山ができ、今年も何とか登山を続けられる自信を得た。


ここでクイズ、この写真の機械は何でしょう。 写真はサムネイル(クリックで大きくなります 
  
   ヒント 答え



4月30日
 12年('00) 登山 村松の 同行有波氏 雪の多い年

      8:30 125m  9:00 290m   9:30 485m  10:00 670m 
     10:30 770m  11:00 950m  
11:15 1025m 頂上 
       12:30 960m 12:45 725m  13:00 620m  13:15 485m
     
13:30 415m  13:45 365m  14:00 455m  14:15 335m
     14:30 175m  14:45 115m 15:00 145m  15:15 40m

 田村線を登って、尾根道を下る。下りの尾根道は殊のほか「岩うちわ」の花がきれいだった。下山の途中、三合目で道を間違えて鉄塔の道に入ってしまう。 

注意=3合目、祠のあるところは、東北電力会社の鉄塔用敷設用の道の方が、広く道なりの尾根道であり、下山道の方は横道にそれる形なので急いでいると
、間違い易い。

 東北電力用の道は行き止まりのため、
13時30分から13時45分までかけて三合目まで戻る。 



6月4日
 20年('08) 登山  
<登り2時間15分 写真を写しながら田村線 下り1時間15分 尾根道  

 夜勤を終えて、家に戻って着替えて、クルマを走らせ、11時、登山口の慈光寺に着く。
慈光寺で車を止めると、ゴムの焼ける嫌な臭いがする。さては、クルマがいかれてしまった(15万km走破)かと思った。が、さにあらず。お寺の裏のお堂のところまで登ってみてわかった。そこでゴミを焼く臭いだった。だまされたこともあるが、これから、神妙、且つ清新な気持ちで登山の無事をお願いしようと思っていた矢先だったので、腹がたった。 「ゴマならぬゴム焚くお堂に手を合わし」などと厭味を弄しながら登山を開始する。   


 登っていくと、緑の大きなトンネルの中に入ったようで、爽やか気分なった。これでこそ登山に来た甲斐があるというものだとほっとする。
 ものを焼く臭いは、もともとはそう嫌いではない。タバコは、30年近く吸っていたので、今でも他人の吸っている煙を嗅ぐと心が休まる。昨今は、エコブームでものを焼かないことをよしとしているが、山伏の火渡りや、ゴマを焚く香りはもちろんよしとして、落ち葉焚きの臭いなどもいいものがある。そういえば、私の大学生のころは、祖父の死は村の焼き場での火葬であった。あの臭いが好きなものはいないとしても、かまどの中で、ゴミのように焼かれるよりは、私も祖父のように自然の中で焼かれたいと願う。

 焼くのは何もかも悪いってことではない。問題は、人工的なものとかかわりが深い、自動車や工場の煙、あのプラスチック製品とい人智が創り出したものを焼くことにある。以前、近くの焼却場を見学したとき、トラックが何台も埋まってしまいそうな大きな穴の中に捨てられていた、これからはこのようにして埋めていくのかと思ったものであるが、その後もゴミ焼却場ではその名に違わず、焼却の煙が昇っている。基本的には、燃やさないで埋めてほしいと思う。こんなことを、つらつら考えながら登った。

 6合目で、お猿さんに出会った。15,6頭はいたのではないかと思われる。この山では初めての出逢いだった。カメラを向けたが、フラシュが光ってしまい、逃げられてしまった。8合目付近からは、時季的には少し遅かたtが、イワカガミが咲いていた。ゆっくりと撮影しながら、登った。平日のせいで、他の登山者は2グルプの5人だけだった。

 最初の写真は、猿がこちらを枝蔭からのぞいているところ   slideショウ




10月10日
  63年('88)山      一人

   ハツタケや針タケが多い。 ナナカマドは実をつけ、リンドウは花の盛り、山ぶどうは最盛期をすぎていた。




11月13日
 17年('05) 登山    登り2時間10分 下山・田村コース1時間40分>
  尾根コース登って、田村コース下山  家8:40発〜登山口の慈光寺・登山口発9:30〜11:005合目〜11:40頂上着11:50下山開始〜12:30慈光寺着〜1:30家着

  サムネイル(クリックで大きくなります)   白山の秋山のスライドショーはここ

2合目付近から 4合目付近から 6合目付近から 9合目
頂上小屋・2階建て 簡易トイレ天狗の腰掛ブナ 粟岳遠望・わずかに雪 田村線・8合目付近から
田村線5合目 田村線4合目 田村線4合目 田村線4合目
田村線3合目鉄塔から 2合目付近 白山遠望 銀杏畑
クリックして大きくして確かめてください。
岩ウチワと岩カガミの区別
 岩ウチワの葉は丸くやや小型でハート型、
 岩カガミの葉はやや面長、大きく波形のとげが鋭く照り輝きがある。




クイズ  いつの間にかストックにたくさんの落ち葉がついていました。登りで2回、下りで1回ついていた落ち葉をはずしました。それで、1回にどれくらいつくものか、5合目から頂上までについたものをそのまま持ち帰って数えました。

答えは写真をクッリックしてご覧ください。



11月25日
 13年('01) 登山    登り2時間 下山1時間半>
  尾根コース  家7:45発〜登山口の慈光寺・登山口発8:45〜頂上着10:50〜11:05下山開始〜12:30慈光寺着〜1:30家着



12月 6日  
   登山    一人  <登り3:00・下り1:30>    村松の銀杏がきれいだった。ここは「黄金の里」と呼ばれています。この時期はたくさんのカメラマンも来て撮影をしています。銀杏の黄葉は枝に半分。地上に半分散っている頃が一番美しい。黄色は白や赤よりも明るい色で、まさに黄金の世界に立っている思いがします。時間は朝か夕方どちらがよいものでしょうか。人影のないのは朝でしょうが。